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G-BOOKマガジン vol.001  
WiLLサイファ (特集)初めてのG-BOOKで、初体験がいっぱいの旅
東京〜九州往復1,670キロ。編集部が行く、ワクワク体験ドライブ
 

次世代のカーモビリティサービスに先駆け初めてG-BOOKが搭載されたWiLLサイファ。編集部に納車されたばかりのそのクルマに乗って、九州を目指す。慣らし運転もそこそこに東京を旅立った編集部の4人。もちろんG-BOOKを実際に使うのも初めてだ。「習うより慣れろ」「G-BOOKがあれば、何とかなる(!?)はずだ」。編集部が行く、ワクワク体験ドライブシリーズの第1弾。この旅で、編集部はG-BOOKによる新しい旅の可能性を発見する。

■編集部のメンバー
編集長

編集長
本誌編集長。黄色のWiLL CYPHAオーナー。得意技は寝坊と、それを笑ってごまかすこと。

三太郎

三太郎
編集部員。大阪に事務所を構えるコピーライター。旅行にうるさく、すぐ批評するクセあり。

元田

元田
独特の人物写真で評価される若手カメラマン。猫舌に加え、猫カラダのため、温泉は苦手。

ヤナギ

ヤナギ
フリーライター。いつもは格調高い雑誌に書いてるのに、なぜか今回の珍道中に巻き込まれる。

◎東京→大阪→別府→湯布院
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G-BOOKが演出する、笑いと感動の珍道中。高速運転中も退屈とは無縁だ!
編集長のお約束・朝寝坊で大幅に遅れてスタートした編集部一行。車中に漂う気まずい雰囲気も、「コミュタロウナビ」のコミュタロウの力をお借りて窮地を脱した編集長。大阪で合流する三太郎と元田と「ここだよメモリー」やハンズフリー機能などを使い、連絡を取りながら高速道路を西へ。途中、さまざまな音声コマンドに挑戦。「AUTOLIVE」や「オペレータサポートサービス(OSS)」のほか、「リモートメンテナンスメール」などを体験する。

道中の出来事をG-BOOKが実況中継。みんなで一緒に旅している気分
大阪で合流を果たし、無事、フェリーにも間に合った編集部一行。翌朝、別府(大分県)に到着。老舗の温泉宿「神和苑」で朝食後、湯布院へ。このころから、編集部カーにはさまざまな人からメールが届くようになる。行く先々で編集長が送信する「ここだよメモリー」への返事だ。さらには、旅の様子は逐一「伝言板・掲示板」で全国のG-BOOKユーザーに報告。ユーザーから応援メッセージの書き込まれる。また応募のあったユーザーには「フレンドサーチ」を使って、編集部カーの現在位置も公開。こうして、全国のさまざまな人たちの注目を集め、編集部カーは秋の九州を廻る。
photo 2003年春に放送されたNHK連続ドラマ『女将になります!』のモデルになった奥崎祐子さんが別府にて一行をお迎え。編集部カーにも激励のメールを送ってくれました。

◎湯布院→黒川温泉→阿蘇→安心院
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乗馬、農家に宿泊、泥湯で浮遊…。地元ならではの情報で初体験がいっぱい
G-るるぶ」や「マップル宿泊ガイド」などG-BOOKのいろいろなコンテンツを使って旅を続ける編集部一行。話題の黒川温泉に宿泊のち、地元の情報誌『九州のムラ』の養父信夫編集長からの情報で、阿蘇に行って乗馬体験。さらには、養父さんと一緒に安心院で農泊を体験。矢野さん夫妻の暖かいもてなしに感激。九州を出発前に、別府・明礬(みょうばん)温泉で泥湯に入浴。体がぷかぷか浮く不思議な体験に大騒ぎする。

◎安心院→別府→大阪→名古屋
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名古屋で、CYPHAオーナークラブのオフラインミーティングに参加
九州から再びフェリーで大阪に戻った編集部一行。そこから名古屋で開催されるオフ会に参加するため、名神高速に乗り東へ。集合場所の上郷パーキングエリアでまたまたハプニング発生。しかし、「フレンドサーチ」のおかげで無事、合流。
7色すべて揃ったWiLLサイファを連ね、浜名湖パーキングエリアまで初めての編隊走行を敢行。その後、湖西市にある豊田佐吉記念館を見学。豊田佐吉とトヨタ自動車創業者・豊田喜一郎、両氏の墓にG-BOOK完成を報告する。
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●編集部から一言
私たちは、九州へ行ったこの旅で「G-BOOKツーリズム」というまったく新しい旅の可能性に気づきました。いつでも、どこでも、誰かと、G-BOOKで“つながっている”からこそ実現する新しい旅のスタイル。そんな提案が満載です。ぜひ、読んでください。

●G-BOOKマガジン for web
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