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ヘルプネット

ヘルプネットのテクノロジー

2タイプの通報方式

G-BOOK ALPHAの緊急通報サービス「ヘルプネット」には、2タイプの通報方法があります。標準タイプのDCM装着車、またはBluetooth®(ブルートゥース)※1 対応携帯電話による利用の場合は、ナビの画面上にある「ヘルプネット」ボタンによる手動通報が可能です。
エアバッグ連動タイプ※2 のDCM装着車の場合は、通報ボタンによる手動通報に加えて、エアバッグが作動したときに自動的に緊急信号がセンターに通報されます。
緊急通報機能が起動すると、車載システムはヘルプネットセンターに、車両位置、直前までの状況など「緊急情報」を瞬時に送信します。
ヘルプネットセンターは、緊急情報を受けると、事故の詳細を確認する為、乗員にコンタクトします。このコンタクトは、DCM装着車の場合は、DCMが有する音声通話機能を使って行い、Bluetooth®対応携帯電話の場合は、その携帯電話を使って行います。
DCM装着車の音声通話は、DSP(Digital Signal Processor)を用いたデジタル信号処理により、ハウリング、エコーを除去することで、車載マイクおよびスピーカーを介したクリアなハンズフリー通話を実現しています。
エアバッグ連動タイプのDCM装着車では、乗員からの応答がない場合、意識不明と判断し、無条件で救急車の出動を手配します。

※1.Bluetooth®はBluetooth SIG, Inc.の登録商標です。
※2.エアバッグ連動タイプは車種限定サービスです。
ヘルプネット利用の流れ
確実、迅速な緊急通報を支えるしくみ

ヘルプネットセンターでは、車載システムからの「緊急情報」を受信すると、オペレーター卓画面上に、会員情報、車両情報、及び緊急事態発生地点の地図を表示します。
オペレーターは、この画面を見ながら乗員との音声通話により救援活動に必要な情報の確認を行います。
これらの情報をもとにオペレーターは、接続する救急機関(警察/消防)の所轄部門(事故地点を管轄する部門)に回線を接続し、事故の状況を伝達します。
ヘルプネットセンターでは、事故地点の緯度経度情報に基づき、全国数千箇所に及ぶ救急機関の中から適切な機関を自動的かつ瞬時に検索し、回線を接続することができるため、通報時間を大幅に短縮することが可能になります。
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