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DCM

DCM(Data Communication Module)のテクノロジー

DCMモジュール内構成 高速データ通信と音声通話が可能な車載通信モジュール

G-BOOK mX Pro専用DCMは、テレマティクスサービス専用に開発された車載タイプのインテリジェント通信モジュールです。
堅牢なユニット内には、DCMを統合管理するCPUの配下に、音声通話と高速データ通信モジュール、及び緊急時やセキュリティアラーム発生時にデータを発信するモジュールが組み込まれています。

通信モジュール

対象DCM 通信方式 通信速度(最大)
上り 下り
標準装備・メーカーオプション CDMA-2000
1xEV-DO(au)
144kbps 2.4Mbps
販売店装着オプション '08〜10年モデル
'11年モデル以降 W-CDMA
HSPA(ドコモ)
5.7Mbps 7.2Mbps


エアバッグ連動タイプ

標準タイプ
緊急通報にも耐えうる高い信頼性

エアバッグ連動タイプDCMにおいて、エアバッグ作動信号は、DCMに直接入力されており、この入力により緊急通報モジュールに蓄積された位置情報と事故直前の走行軌跡が送信されます。また、オペレーターに緊急車両の出動を要請するマイクやスピーカーもDCMから直接出力されています。この独立した入出力系統と、過酷な条件にも耐えうる堅牢なハードウェアが、確実な緊急通報処理を実現します。
DCM概念図
盗難を知らせる・追跡できる安心機能

オートアラーム付の車両では、アラーム発生と同時にセキュリティアラーム通報モジュールから、アラーム通知メールがG-BOOKセンターに送信されます。G-BOOKセンターでは、ユーザーの了解のもとに車両位置をトラッキングします。トラッキングデータは警備会社にも送信され、ユーザーからの要請があれば警備員を現地に派遣します。位置情報は、ナビゲーションシステムのGPSだけではなく、DCM自体が有するGPS-One※からも検出可能なため、万一の場合により確実な追跡が可能です。
※エアバッグ連動タイプのDCMに内蔵
DSP搭載によるクリアーなハンズフリー音声通話機能

G-BOOK mX Pro専用DCMは、ハンズフリー通話が可能な自動車電話機能を搭載しています。この通話システムは、緊急時には車載機を通じて音声対話が可能であり、ヘルプネットのサービスが常時受けられるようになっています。
また、DSP(Digital Signal Processor)を用いたデジタル信号処理により、ハウリングやエコーを除去することができ、車載マイク、スピーカーを介したクリアなハンズフリー通話を実現しました。
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